東京タワー オカンとボクと、時々、オトン DVD-BOX
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン DVD-BOX

定価: ¥ 26,250
販売価格: ¥ 19,037
人気ランキング: 43068位
おすすめ度:

発売日: 2007-08-17
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期: 在庫あり。
”速水もこみち君の親子物語”
俳優の速水もこみちさんの初主演のドラマなので娘たちのすすめもあり購入しました。母と子の絆を描いたいい作品です。最初、速水もこみちさんの演技がぎこちないという意見がありましたが、ストーリーがすすんでいくうちにうまくドラマにとけこんでいった感じがしました。筑豊から大学進学のために上京、都会生活に慣れずにいた雅也(速水君)をいろんな人がサポートしてくれて、だんだん生活に慣れていった。母が上京し、おもしろく楽しい同居生活が始まった。しかし、母は病気になり、やがて雅也にみとられ死んでしまった。雅也が母を一生懸命に看病する姿に涙しました。雅也にとって母は、かけがえのない存在でした。母を”オカン”と呼ぶのがいいです。親しみをこめてよぶ雅也が好きでした。ドラマは、母(倍賞美津子さん)が雅也をささえストーリーをリードしていった感じがしました。母役のベテラン女優倍賞美津子さんの存在は大きいです。ドラマ全体をささえていました。雅也の筑豊弁もいたについていたと思います。特典に、”オカンの鼻めがね”が入っていたのにびっくりです(笑)
フジテレビっぽい
生涯観たドラマでこれ程怒りを覚えた作品はない。企画、脚本、演出、役者の演技、すべてにおいて心の底から怒りを覚え殺意すら感じた。何故日本のテレビドラマはここまでレベルが堕ちてしまったのか。情けなくて死にたくなった。
倍賞さんと泉谷しげるがいい。
東京タワーシリーズの中では、このドラマ版が一番好き。
脚本が洗練されているのと、音楽が良い。
オカンの倍賞さんの演技が、素晴らしい。良すぎる。
■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン DVD-BOX
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [DVD]
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [DVD]
![東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zfev8JgXL._SL160_.jpg)
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,232
人気ランキング: 22379位
おすすめ度:

発売日: 2007-04-20
発売元: アミューズソフトエンタテインメント
発送可能時期: 在庫あり。
???2006年11月、フジテレビ系土曜プレミアムで放映された、田中裕子・大泉洋主演のスペシャルドラマ。原作は、リリー・フランキーによる同名のベストセラー小説。ボク(大泉洋)と、愛情豊かなオカン(田中裕子)の温かくてせつない親子の情を描いたもので、家族の絆のありがたさを改めて実感できる作品。テレビ界の大御所・久世光彦の熱烈なラブコールによりドラマ化が実現されたが、クランクアップ寸前に久世は急逝。作品は彼の遺志を継ぐスタッフにより完成を遂げ、氏が関わった最後の作品としても意味のあるドラマとなった。出演はほかに、広末涼子、樹木希林、小林薫らが顔をそろえ、子ども時代の“ボク”は、名子役・神木隆之介が好演した。(みきーる)
何でもない日常の幸せを描いた映画ほど泣けるものはないんだよなー
こういう何でもない日常の幸せを描いた映画ほど泣けるものはないんだよなー。
オカン役の田中裕子が本当にいい味を出している。ちょっとお茶目なようで、
人生を生きてきた女の強さを見せた上で、出来損ないの息子やだらしない夫を
頼らざるを得ない女の弱さまで感じさせる。
その名演に競うかのような広末涼子はあいかわらずありえないほど可愛い。
当然可愛いだけじゃなくて、彼氏の母を自分の母のように慕う女の子を
愛情たっぷりに演じている。
BGMで使われているマイペースの歌「東京」が、作品世界と絶妙なコンビ。
九州の田舎モノの親子や親戚は、東京にでてきたからこそ、彼らの人間のつながり
の真価をお互い確かめることができた。
実際、東京人であるクールなはずの会社の上司や同僚たちまで、暖かいオカンの手料理で、忘れかけていた
人間愛を取り戻させたのを見ると、オカンはすでにボク(まーくん)一人の
オカンではなく、みんなのオカンとしての存在感を発揮している。
実にすばらしい映画です!
涙するわけは
リリーフランキーさんの原作も読み、オダギリジョーの映画、速水もこみちの連続ドラマも観ました。その中で、一番泣けたのが、このSPドラマです。
映画はオカンの樹木希林に惹かれましたし、美しい映像も、「さすが映画」でしたが、オダギリジョーがスタイリッシュすぎて、とうとう最後まで感情移入ができませんでした。連ドラは速水さんファンには楽しかったでしょうが、すみません。正直、2回ほど見たところで嫌気がさしてしまいました。だいたい、主人公である「まあくん」は、しゃんとせんか!と言いたくなるほど、オカンに甘えて暮らしていたヒト。撮りようによっては、好きにはなれませんよ。
その点、SPドラマの「まあくん」は甘ったれでわがままなんだけど、その背景にある特殊な家族関係やオカンとまあくんの深い絆がていねいに描かれていて、主人公の気持ちに寄り添うことができました。また、大泉洋という役者のもつ個人的な魅力や、資質といったものも大きいかもしれません。(だめ男なんだけど、かわいげがあるといった役どころがとても似合う。)
それがあるから、オカンの最期のシーン。まあくんがオカンの病室を狂気の有様で探し、死を迎えて混乱するオカンに何とか気持ちを伝えたくて、必死に話しかけるところ。泣けて泣けて仕方ありませんでした。まるで小さな子供のように泣きじゃくるまあくんの姿に、母子の結びつきの強さを思いました。
今では映画の主役をするような立場の大泉洋ですが、このドラマが作られた頃はそれほど一般の知名度もなく、どちらかと言うとバラエティーのイメージが強かったはず。主役に抜擢されるには、それなりの意味があるんですね。
特典が・・・
大泉さんが好きでレンタルで借りて見て号泣
で、気になって調べてみたら製品版には特典映像があるというのでワクテカしながら注文しました。
本日届いて、内容見て・・・ガッカリしました・・・
撮影秘話@久本雅美×大泉洋
何故ほとんど出演していない人間と撮影秘話なのか?
何故それを遥かに出番の多い大泉洋×広末涼子の前に持ってくるのか?
そして極めつけが大泉洋×久本姉妹 座談会・・・ふざけるな!
こんな下品な芸人たちの顔が見たくて、わざわざDVDを買ったんじゃない
本編の美しい物語が台無しです
このDVD作られた方は某団体(あんなもの宗教とは認めません)と大変親しいようですね
本編には星5つ、特典でマイナス3つ
最後に、洋ちゃんは某団体に染まらない事を心より願っております
■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [DVD]
Deep Love ホスト 第2巻 [DVD]
Deep Love ホスト 第2巻 [DVD]
Yoshi
![Deep Love ホスト 第2巻 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41S84DX53FL._SL160_.jpg)
定価: ¥ 1,980
販売価格:
人気ランキング: 8127位
おすすめ度:
発売日: 2005-04-22
発売元: ネオプレックス
発送可能時期:
■Deep Love ホスト 第2巻 [DVD]
ホーリーランド vol.5 [DVD]
ホーリーランド vol.5 [DVD]
![ホーリーランド vol.5 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31MQ3S6663L._SL160_.jpg)
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
人気ランキング: 61026位
おすすめ度:

発売日: 2005-11-25
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 在庫あり。
最高です
一番いいと言われている加藤戦から井沢戦の前半まで入ってます。
加藤戦でのユウの心境の変化がとてもリアルに描かれていた所がすごくいいです。特に最後の角材を持って襲いかかって来る加藤をショウゴに教えてもらった蹴りで角材ごと蹴る所はかなりカッコいいです。
井沢戦では暴走しているユウと井沢の会話が大変よかったです。
ユウと井沢の攻防を漫画ではかんじれないですけど物凄い速さでやり合ってます。これはほかの巻の中で一番だと思います。
ぜひ見ていただきたい一品です。
■ホーリーランド vol.5 [DVD]
忠臣蔵 決断の時 DVD-BOX
忠臣蔵 決断の時 DVD-BOX
古田求

定価: ¥ 15,960
販売価格: ¥ 14,221
人気ランキング: 11909位
おすすめ度:

発売日: 2003-09-25
発売元: 松竹ホームビデオ
発送可能時期: 在庫あり。
惜しい所がある作品
大石役を聞いた時はとても楽しみにしました。
実際に見た結果は、義士それぞれにスポット当てるよりも誰かに当てる時間が長かった、それが長く感じすぎた感があるところです。
大沢さん、松浦さんの時間がちょっと長かったかと思います。
義士それぞれにそれなりに時間を使い、47人とその家族がいたのですから、それ以外にも途中やもなく死した方、脱退した方の理由、経緯などを描いて欲しかったです。
それぞれに色々な環境と思いがあり、その上で仇討ちが成功したのだと言うことの重さを描いて欲しかったです。
最高傑作
忠臣蔵は数多くありますが決断の時が最高でした。
フジ(北大路)も負けず劣らず良かったですが、
決断の時はとにかく泣けました。
感動の連続で時間の長さも全然気になりませんでした。
映画やドラマでここまで泣いたことはないです。
個人的に今まで見た全ての映画やドラマの中で最高傑作の作品です。
何度観ても感動的
中村吉右衛門扮する大石内蔵助のどっしりとした貫禄、
橋爪功扮する吉良上野介のいやらしさが光る。
とりわけ、浅野内匠頭をネチネチといびり、
討ち入りの際には、往生際の悪さを見せる、吉良上野介が秀逸。
決断の時の大石内蔵助のリーダーシップぶりは見事だが、
浪士それぞれ個人の人間ドラマにも、深く踏み込む。
物語は長時間に及ぶが、ほとんど中断せずに、一気に観てしまった。
否、中断する気になれない。
観終わるまで、解放してくれない。
何度観ても感動的だ。
それは、感動の押し売りではない。
本当の意味での感動とは、こういうものを指す。
■忠臣蔵 決断の時 DVD-BOX